アクリル絵の具初心者が最初に用意する道具をシンプルに解説!!

「アクリル絵の具の種類が多すぎてどれを選べば良いのか迷ってる…」

「画材道具は何から買えばいいのか?どんな種類の筆が必要なのかわからない!」

っという人に向けて今回の記事で超シンプルに全部お伝えします。

 

これからアクリル画を描き始めようとしている人は絶対に見ておいてください。

ジンジンのアートch(YouTube)でも発信しているので動画の方が良い方はこちらからどうぞ。

Youtubeチャンネル(ジンジンアートch)では素人でも簡単に描けるようになる絵画教室ZiNARTjrも発信しているので今回お伝えする道具を揃えて是非挑戦してみてください^^

 

あと最後に「ぶっちゃけ…」と言う話をするので最後までどうぞお付き合いください!

アクリル画初心者が絶対に用意する筆と絵の具と道具

まず最初にアクリル画初心者が用意する基本的な絵の具と最低限これだけあれば十分という道具を紹介しておきますね〜!!

アクリル絵の具で選ぶのはこれ!

メインの絵の具としてよく使っているのがリキテックスのアクリル絵の具なんですけど、これってレギュラータイプとソフトタイプがあるので初心者はどっち使えばいいのか困惑する人も多いんですよね〜!

 

ソフトタイプとレギュラータイプの違いをシンプルに説明するとこんな感じになります。

《ソフトタイプ》
水分が多く含まれているのでグラデーションのような筆を滑らすものを描くときに最適。
《レギュラータイプ》
ソフトタイプより少し固めで、水分量を調整すれば油絵風や水彩画風など幅広いジャンルの表現ができる。

ちなみに僕はレギュラータイプで描いてます^^

 

リキテックスアクリル絵の具のレギュラータイプは何にでも描く事ができる事が最大の特徴でしょうね〜!

例えばこの石とかね。

乾くとゴムのような性質になってかなり耐久性が上がるので石だけでなく木や布など、大抵のもに描く事ができます。

 

なので僕はアクリル絵の具のリキテックスレギュラータイプを使っているんですけど、このギュラータイプの何がいいかっていうと油絵のようなタッチもできるし少し水を足せばさっき話したアクリル絵の具のソフトタイプにもなりますしさらに水分を加えて水の方が多い割合にしたら水彩画のようなタッチでも描けるんですよね。

 

リキテックスアクリル絵の具のレギュラータイプは用途が幅広いんですよね〜!!

 

 

レギュラータイプのセットも売っているので最初は12色(20ml)で良いと思います。

20mlで値段は3,120円〜3,800円くらいですね。(販売しているところで値段は様々)

 

これで「高いな〜」っと思う人は最後まで読んでいってください^^

 

他の絵の具について(おまけ)

大容量でそこそこ質も良くて安いアクリル絵の具のアムステルダムってのもあるんですけどこれも結構安い割には質がいいんですよね。ただ色の振り幅が他に比べて狭いので僕の場合はブラックだけアムステルダムを使って他はリキテックスのアクリル絵の具のハードタイプを使用しているって感じですね〜。

 

あとちなみにアクリルガッシュと言うものもありますが、アクリルガッシュは乾くとカッチカチになってしまうので多めに塗ってしまうとひび割れを起こしてしまうし、表面の質感もちょっとザラザラしてる感じなので初心者にはアクリルガッシュはあまりオススメしませんね〜。

調整が少し難しいですからね^^

 

 

っということで

絵の具はリキテックスのアクリル絵の具レギュラータイプセット(12色)を選べば良い!!

ということですね〜。

 

大容量が欲しい人はアムステルダムでも全然OKですけどね^^

 

初心者が選ぶ筆はこれ!!

ヴァンゴッホの筆

以前グラデーションの授業をジンジンアートchでしたんですけどその時もこの筆一本で描いてます。

どの種類を買うか迷った時はとりあえずヴァンゴッホビジュアル筆セットを購入すると間違いないですよ〜!

GWVR(平筆)が4本、GWVD(丸筆)が2本、計6本入っているものがいいですね^^

このセットで2,000円くらいです!

パレットは紙がおすすめ!

パレットは色々と種類があるのですが断然僕がオススメするのが紙パレットですね!!

サイズも色々とあるので持った感じで選んでいけば良いと思うのですが僕が使っているのは500円くらいのものです。

 

とりあえず初心者が最初に集めれば良い道具ってこれだけなんですよね〜!!

youtubeチャンネルの方ではキャムロンプロの細筆もオススメしていますけど、この記事では本当に初期の初期に用意するものですからとりあえずこれだけで十分かなと思います^^

アクリル画を始める道具の値段総額

これだけ揃えてあとは技術をあげていけばプロの描くような作品も描く事ができます。

実際僕も今回紹介した道具だけを使って描く事もありますからね〜!!

 

っと言う事で値段の総額ですが

 

初心者が購入する絵の具と筆と道具の総額
  1. アクリル絵の具12色セット
    約3,120円
    (安くて)
  2. ヴァンゴッホビジュアル筆セット
    約2,000円
  3. 紙パレット
    約500円
総額 約5,700円くらいですね。

これで高いな〜っと感じる人は最後に超格安で始めれる方法お伝えするので最後まで読み進めてください。

ZiNのオリジナル道具

ここからなんですけど僕のタッチを出すために絶対に必要な道具を紹介していきます。

ぼかしブラシ(刷毛)と刷り込みブラシ(刷毛)

ZiNのタッチを描くためにはこの刷り込みブラシとぼかしブラシが絶対に必要です。それぞれ使う時の用途が違うのですが、簡単に説明すると以下のようになりますね。

《刷り込みブラシ(刷毛)》
刷り込みブラシは馬の毛を使っているのでやわらかく、色をなじませたり、微妙な色合いをのせるのに便利。(部分的なグラデーションや影、あとは背景のピンとが合っていない風景に最適)
《ぼかしブラシ(刷毛)》
ぼかしブラシは鹿の毛を使っているので少し固め。バラつきのあるボカシを出すタッチに最適。(遠くの森の葉や水しぶきなど)

 

僕のタッチで描く場合はこのブラシを購入しておいてください。

あと本格的に学ぶのであれば是非オンライン絵画教室ZiNARTに参加してください!

確実に画力が上がりますので^^

サランラップ

サランラップって絵の具で描く時にかなり重宝するんですよね〜!!

僕は世界中を旅しながら画家の仕事をしていたんですけど、ダンボールにサランラップを巻いてそれをパレット代わりに使っていた時期もあります。

 

それに外でライブペイントをする時は太陽光で結構すぐ絵の具が乾いてしまうんですよね〜!そんな時は水分を数滴ふりかけて包んでおくと太陽の下でもかなり長持ちして絵を描く事ができます。

 

指も重要な道具の一つ!

筆ももちろん使うのですが、指も絵を描く上で超重要な道具になります。

指には指にしか出せない質感やタッチなんかもありますからね^^

ちなみにジンジンアートchで指だけで絵を描く企画をしたので是非チェックしてみてください。

爪楊枝があれば細筆いらない?

あと爪楊枝も使うんですけど、これが実は筆よりも重宝しています。

人に描き方を教える時は一応筆を使った方が良いのかな?っと勝手に思っているのですが、正直細いラインを描くのなら爪楊枝の方が描きやすいです。ただ、爪楊枝だと水分を含んでくれないので長いラインを描く時には筆の方がいいですね〜!!

ぶっちゃけ…100均でよくない?

っで最後になるんですけど…

 

これまで話した事根底から覆すんですけどぶっちゃけ

絵の具も道具も全部100均から始めたらいいんじゃないかな〜?

っと思いますね。

 

 

この前の動画で全部ダイソーの100円絵の具と道具だけでアクリル画を描く企画をしたんですけど、それ見て頂ければ分かると思いますけどかなり上等でしたからね〜!


しかも、全ての道具を揃えても1300円くらいですからね。

 

それに正直初心者ならとりあえずお試しで100均の絵の具と道具でもいいと思います!

 

なので正直、初心者から初めてちょっと感覚としてどんな感じか試して見たいなら100均の絵の具をオススメします。

 

絵を仕事にする。アートで人を魅了する。それがあなたの夢ならば、まずはジンジンに相談してみてください。必ず答えが見つかります。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事