絵の上手さに才能や遺伝は関係なし!実体験を元に徹底解説!

どうもジンジンです〜!

 

絵が好きで描いてるのに他の人の絵を見て落ちこんでませんか?

「なんでこんなに下手なんだろ?」

「あの人はすぐにフォロワー増えたのに」

「自分には絵の才能はないのかな?」

このように他人の絵と自分の絵を見比べて絵の上達の遅さに自信がなくなりかけている人って世の中にめちゃくちゃ多いんですよね〜!

 

こうなってしまうとやっぱり

絵は才能なのか?

才能がないから辞めちゃおうかな…

っとなって心折れてしまいますよね。

 

ただね〜心配しないでください。

結論から言うと絵は才能ではありません。どんな下手な人でも上手くなりますから。

 

っと言う事で今回は画家として10年以上生活している僕が

・絵は才能ではない証拠

・何を改善すれば良いのか?

についてお話ししていきます。

絵の上手さは才能なのか?いいえ違います。

冒頭に絵は才能ではないと話しましたよね。

 

何を根拠にこんな事を話しているのかと言うと…

実は僕、めちゃくちゃ絵が下手でした。

これは僕が絵の専門学校に入学した当初の作品ですけど誰がどう見ても下手くそだったんですよね。

言うまでもなく専門学校の他の人は僕なんかより遥かに画力がある人ばっかりでした。

僕には絵の才能なんてまるでなかったわけですよ。

 

ただ今ではこうして絵で家族を支えるほど稼いで、人に教えるほどにまで絵が上手くなった自覚を持っています。

一体何をしてここまで来れたのかと言うと…

徹底的に分析した!!

たったこれだけです。

 

もっと分かりやすく言うと

効率よく努力した!

っと言う事です。

 

もちろん何枚も何百枚も描いて数をこなす努力はしましたが、僕は基本的に意味のない努力はしません。ただ単に何枚も描けば上手くなると言うわけではありませんからね。正しい努力が必要なわけですよね。

 

 

正しい努力とは先ほども話した通り分析しながら効率よく努力する事です。これを継続して続ければ確実に上達しますからね〜!

僕が分析して考えた事。
  • 自分はどこがダメなのか?
  • なぜあの人は上手く見えるのか?
  • 道具は何を使っているのか?
  • どんな色を混ぜているのか?
こうして自分のダメなところを一つ一つ頭で理解して、あとは徹底的にそれらを分析して何度も描いてみる。まだ下手だったら上手い人の絵をよく観察してもう一度考えながら描いてみる。これの繰り返し。

このように自分の頭でしっかりと考えて描かないと絵は上手くならないんですよね〜!

なので結論を言うと、絵の上手さ才能ではなく努力と分析力です。

 

あと非常に大切な要素が観察力なのですが、これも分析力の中に含まれていますね。

 

詳しくはこちらの動画で解説していますので参考にしてみてください。

絵の上手さに遺伝は関係ある?

遺伝による才能はジャンルによって異なるのですが、絵の場合だと遺伝で上手い人は大体50%と言われているようです。

が!

 

これ完全に違うと思うんですよね。

だって僕の母は絵がかなり上手かったんですけど、先ほども話した通り僕は絵が下手なところからスタートしました。

 

母の遺伝で50%受け継いでいれば最初から圧倒的に上手かったはずですからね。

遺伝と才能は大抵の場合、体格や体力や頭脳などの体の基盤となる要素の方が高いんですよ。スポーツ選手や頭脳明晰な人は親の遺伝も大きく関係していると思いますが、絵の場合は遺伝と言うより、その生活環境の差だと思います。

例えば画家の息子に生まれたとして毎日絵を描いているところを見ると観察力も自然と養えていくので絵が自然と上手くなりますし、親の仕事しているところを見ていない場合(僕のような人)は絵に対する観察力も養えていません。

 

っと言う事で結局はやっぱり自分自身の意志で努力と分析をしなければ絵は上手くならないっと言う事ですね〜!

Twitterフォロワーが多いから絵の才能がある?

実は先日、生徒さんからこんな相談が来ました。

<今回の相談のまとめ↓>
絵が本当に大好きで毎日描いてます。ただ絵の才能がないのか全く画力が上がる気配がありません。絵の才能のある人が羨ましくて最近もっと努力しようと思っていても中々追いつけません。それに私より絵を遅く始めたのにすでTwitter上で有名になっている人がいるのですが、私はいくら描いてもフォロワーが増えません。こんな人たちを見ると心が折れそうな自分がいます。

そんな大した事じゃないと僕は思っていますが、話を聞いてると本人の中では結構心の重りになっているようです。

 

ただね〜

フォロワーが多いとか少ないとか、そこを基準に絵の上手い下手を決める時点で完全に間違ってます。

 

確かにSNSの数が多いと「この人は人気なんだ〜」と思ってしまう気持ちも分かりますが、だからと言ってSNSのフォワー数と絵の才能は関係ないですよ。(もちろん絵が上手すぎるからフォロワーが増える人もいますけどね。)

 

 

SNSのフォロワーが多い人はただ、SNSを利用するのが上手い、継続できている人だけであって絵の上手さとは関係ない事も多いんですよね。

 

いわば絵の才能じゃなくてSNSを利用する才能があると言う事です。

それに先ほど話した通り努力と分析力でSNSの才能も伸ばすことができます。

 

SNSに関しては長くなりそうなのでここまでにしますが、とにかく!

 

「フォロワーが多い=絵の才能がある」は間違いである事を覚えていてください。

 

 

絵だけで15年以上食べている僕の知り合いのアーティストさん達もフォロワー1000人ちょいとかざらにいますし、僕もそれほどSNSを重点的に利用しているわけではないのでフォロワーは少ないですけど、それでも仕事が入ってきますからね。

 

なのでフォロワーが増えないから絵の才能がないなんて間違った考え方で落ち込む必要なんて全くないんですよね。時間と精神力の無駄使いなので。

 

 

 

はい、っと言う事で「絵は才能ではない」という話をテーマにお伝えしてきました。

 

大切なのは自分を信じて分析して描いてみてフォロワーの数を気にせず継続して描き続ける事です。

 

そして最後にこちらをご覧ください。

才能はないけど天才にはなれるんですよね。

 

正しい努力をして天才になりましょう!!

 

絵を仕事にする。アートで人を魅了する。それがあなたの夢ならば、まずはジンジンに相談してみてください。必ず答えが見つかります。

 

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