結局どこの国が一番絵で生活しやすいのか?日本はどうなの?旅する画家が導き出した答え。

こんちは〜!画家プロデューサーのジンジンです!これまで画家ZiNと一緒にライブペイントで生計を立てながら世界中を旅してきました。

今ではどこの国にいても絵具とキャンパスとネット環境があれば絵の仕事が出来るようになりましたよ〜!!

この世界の旅の中で国によって絵の稼ぎ具合やお客さんの反応が全く違うという事に気付いたので今回はどの国が絵で生活しやすいのかをまとめました。

今回伝える事
・どこの国が一番生活できる可能性があるのか?
・どこの国が難しいのか?
・日本でも絵で生活出来るのか?

日本での画家生活についても書くので最後まで読んでね^^

"稼ぎ"がいい国はこの国だ!!

世界43ヶ国以上を旅してきてアメリカ、オーストラリア、オランダ、あたりが絵で生きやすいと感じましたね。

その中でも反応が一番良いのがアメリカでした!!反応と言うのは絵の売り上げ云々ではなく、ライブペイントをして「オォーアメージング」だとか「ビューティフル」だとか何かしらアクションを起こしてくれると言う事です。

ハワイでライブペイントをした時も反応が良すぎて絵描くよりお客さんと話す時間の方が長かったですからね^^

絵の依頼も入ってきますしやっぱり安定のアメリカと言った感じでしょうかね〜!

 

ただアメリカは場合許可なくお金を稼いでしまうと違法なので僕の場合はその場でお金を稼ぐ事はしません。一度犯してしまえば次の入国が困難になってしまってハワイライブペイントも出来なくなる可能性がありますからね〜!!

 

依頼をもらって日本でその仕事を終わらせる形が一番スムーズですよ〜!!

 

 

絵で生きやすい(稼ぎやすい)と言えばやっぱり僕個人の考えとしてはオーストラリアですね。オーストラリアは世界的に見ても絵の購入率はそれほど高くはないのですが、バスキングしている人にお金を払う率が圧倒的に高いんですよ。なので僕はとりあえず絵でお金を稼ぎたいならオーストラリアをおすすめしているわけです。

 

実際お金稼ぐ経験をしてしまうと日本で真面目に働くのがアホらしくなるくらい稼げてしまいますからね。

 

ちなみにオーストラリアはパーミットっと呼ばれるバスキングの許可書を簡単に取得出来ます。まぁパーミットを取得しなくてもバスキングをしている人はめちゃくちゃいます。

許可なしでバスキングをしていると警察官によっては「やめとけよ〜」で終わる警官と罰金を取ろうとする警官がいますからそこは運ですけど心配なら許可書を取得しておきましょう!

あと、日本人はあまり知らないと思いますがオランダって結構熱いんですよね〜!バスキングしている人がかなり多いですしお金もそこそこ稼げる事ができます。

それにオランダって刺激的な文化が多い国なのでアーティストにとっては新しいインスピレーションを得る絶好の国だと感じています。

経済大国と絵の売り上げは関係している?

度経済大国と絵の売れ行きって多少は関係しています。多少と言うのは例外もあるからなんですよね。

 

例えば日本のGDPは世界3位で経済大国と言われています。(近年は成長率が単調になっているけど)

ただし!!全世界のアート市場の売り上げで言うとたった0.5%と日本だけはめちゃくちゃ低いんですよ。

世界のアート市場ランキングベスト3位
1位:中国 売り上げ36%
2位:アメリカ 売り上げ27%
3位:イギリス 売り上げ21%

逆に中国は世界2位の経済大国であり、全世界のアート市場の36%も占めていて全世界1位です!!

 

2位がアメリカの27%で3位がイギリスの21%を占めているようですが、イギリスはGDPだけで言えば日本よりも低いんですよ。

それなのにアート市場での売り上げは全世界3位なんですよね!!

 

これって経済率が高ければ高いほど絵が売れると言うわけではないという事の証明になっているわけです!(ただ、貧困な国だと絵は売れない事も事実です。)

 

 

あと、日本で絵が売れない原因の一つとして日本は絵を飾るほど大きな家がないという意見があるのですが…(実際僕も最近まで原因の一つだと思いこんでいました。汗)

 

実はイギリスの家って日本とあまり変わらない、むしろ少し日本よりも狭いくらいなんですよね〜!

 

っと言う事で家の広さも絵の売り上げとは関係ない事が判明しました。

 

冒頭で絵でお金を稼ぎやすい国はオーストラリアと答えましたが、それはバスキングの売り上げが高いからなんですよね。純粋に個展で絵を売って生活したい!っと思うのならやっぱりGDP2位の経済大国でアート市場の売り上げ全世界1位の中国なんじゃないかな?と思いますが…

「生きやすい?」っと言われれば疑問は残りますよね〜。

日本でも大丈夫じゃない?っという結論。

結論から言うとですね〜。生きやすさで言うとやっぱり日本が一番なんじゃないかないう結果が出ましたね。

"絵での稼ぎやすさ"は日本は圧倒的に低いですけど

"生きやすさ"だと日本が圧倒的に高いと思います。

 

でも絵で稼ぐ事が困難な日本ですが僕とZiNは実際沖縄に移住して活動していてそこそこは稼いでのんびり生活出来ています。やり方さえ知ってれば絵で稼ぎにくい日本でもそこそこ稼ぐ事ができるんですよね。

 

お金なんてね〜そこそこで十分なんですよ!

60万〜100万程度稼げればそれ以上稼ごうとは思わないんですよ僕の場合。

 ちなみにフリーランスとして活動する場合は会社員の給料の2倍以上は稼がないと生活は苦しいままです。会社員の頃のように会社が健康保険や税金を負担してもらえなくなりますからね。

 

僕はお金の為に絵を書いているわけではなく、のんびりした環境(ビーチ)で絵を描いて生きていく事に重きを置いています。

なので超有名になりたいだとか、1億円稼ぎたいだとかは全く思ってないんですよね。

有名になると色々と面倒な人も集まってきますしお金を稼ぐようになるともっと継続して頑張らないといけなくなるので大金を稼ぐよりも程々に稼ぐ方が僕にとっては生きやすいわけです。

 

まぁ数千万円以上を稼ごうと思えば稼げますよ。知識がありますからね。日本で絵を描いて生活したいのならSNSとネットを利用する知識を学べば大丈夫ですからね〜。

 

ただし、それらを利用するには知識が必要なので勉強はしなければいけないですよね〜!ただここで仕事が忙しいだと週末は遊びに行きたいだとか自分に甘い言い訳をしてしまうとちょっと厳しいですね。

息抜きは必要ですけど、息抜きばっかりする人が多いですけど、何か新しい事をする時は最初は何でもしんどいものです。

 

それから逃げるか向き合って継続するかどうかによってその先の人生が変わってきます。

 

まぁほとんどの人は頭で考えるだけで行動すらしないんですけどね^^;

 

行動して結果を残せば毎日ビーチで絵描いたり、何もしたくない日は何もせずにダラダラ過ごしたり、旅行に出たい時はすぐに出発したりと好き勝手に生きる事が出来ます。

 

お金なんかよりも何にも縛られない自由度の高い生活の方が僕にとっては価値がありますからね。

 

これが僕の言う"生きやすさ"というやつです!!っと言う事で結論!!

結論!!
・生きやすさで言えばやっぱり日本。
・絵で稼ぐ難易度の低さで言えばオーストラリア。
・有名になるなら中国。

皆さんそれぞれなりたい自分があると思います。

目指す未来の自分の姿に到達したいのならそれ相応の行動を起こさないと結果は出ません。

 

何をどうすれば良いんか全くわからない!!

っと言う人は直接僕に連絡ください^^

沖縄に遊びにきてもらえれば楽しみながら話が出来るので僕も嬉しいですけどね〜!!

それではまた!

絵を仕事にする。アートで人を魅了する。それがあなたの夢ならば、まずはジンジンに相談してみてください。必ず答えが見つかります。

 

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