ここではYouTubeが自動的に伸びていくチャンネルの作り方『アート系YouTubeで登録者1000人までの具体的な方法(第二部)』をお伝えしていきます。

<第一部は以下からご覧ください>

(第一部)『YouTube発信を始めて1年!!僕の感じた事』
(第二部)『アート系YouTubeで登録者1000までの具体的な方法』

アート系YouTubeで登録者1000までの具体的な方法(第二部)

YouTubeが1000人まで到達するとその後は緩やかに伸びていくので後は続けるだけでチャンネル登録者が伸びていきます。

 

 ちなみに1000人登録者がいるとそれだけで上位15%の中に入っていると言われいます。5000人だと上位5%10000人だと上位3%。こうした事を考えるとまだまだYouTubeって穴が多いんですよね。ほとんどの人が継続できなくて辞めてしまうので逆にチャンスでもあるわけです。

 

YouTubeをやるメリットとしては以下があげられます。

  1. 自動で人が集まるツールになる。
  2. 自動でファンを作る事ができるようになる。
  3. 絵が売れやすくなる。

実は、チャンネル登録者1000人まで到達する事ができればこれら全てを達成する事も可能になってくるんですよね〜!

 

実際、僕は今までYouTubeはやらずに世界の旅(43ヶ国以上)や海外ライブペイント、日本に帰ってきてからはブログを利用して自動で人が集まってくる仕組みを作ったのでYouTubeはほとんど使って来なかったんですよ。

 

今思えば「なぜYouTubeをやってこなかったのかな〜」っと少し後悔してます^^;

始める前の注意事項

これからYouTubeを自分の商品の売り上げに繋げていこうと考えている方に向けて、始める前にいくつか注意事項があるので必ず目を通しておいてください。

一発目に自己紹介動画は不要

「YouTubeを始めよう!1回目の動画…何を撮影しようかな…」

っと考えた時にかなり多くの方がとりあえず挨拶動画を撮影してしまいます。実はこの挨拶動画ってマイナス要素に繋がってしまうんですよね〜。

 

YouTubeの視聴者はあなたの事を知りません。

どこの誰かもわからない人の考えや経歴を長々話したところで興味を持たれないんですよね。なので挨拶動画はほとんど見られませんし、見られたとしてもすぐに離脱されてしまうので視聴維持率もそれほど高くはなりません。

 ただし、他の媒体(SNSやブログなど)やリアル世界ですでに実績を出している人なら話は別。

 

 

実はこの最初の動画ってかなり重要で、今後のファン獲得を得る鍵を握っていると言っても過言ではありません。一番最初の動画は見られる動画なのに自分語りをしてしまうと視聴者は途中で離脱してしまいます。

そうなると2度と戻ってきてくれなくなる可能性が非常に高いんですよね。

 

なので最初の動画は出し惜しみなしの情報提供かテクニックを解説するようなためになる動画を投稿しましょう。

最初の動画で惜しみなく有益な情報やテクニクを提供すれば視聴者も「すごい!また次も見たい!」っとワクワクしてくれるんですよ。それがリピーターにもなりますしチャンネル登録にも繋がります。

 

実際、僕の一番最初の動画は完全に出し惜しみなく情報提供をしています。

まだ動画本数が少ないウチはかなり見られるのでとにかく一番最初の動画は自分の全てをぶつける勢いで有益な情報を提供する事を意識しましょう。

 

 

オープニングムービーは不要

これは僕も作るか迷ったところなんですけど、視聴者は動画の3秒〜5秒の間に見る価値があるのか見る価値がないのか判断します。

 

まだどこの誰かも相手に伝わっていないのに動画の始まりにオープブングムービーで余計な時間を使ってしまうと離脱率も高くなります。なのですぐに本題に入った方が視聴者を引き込むために有効な手段だと言えますね。

 

オープニングムービーはある程度チャンネル登録者が増えてから作るか、もしくは動画の重要なポイントだけを動画開始時に見せてからオープニングムービーに入ると良いでしょう。

 

 

相互登録は規約違反

YouTubeは最初はチャンネルが伸びません。その末に悩んだ結果「あなたのチャンネル登録するから自分のもチャンネル登録して」っと相互登録をお願いしてしまう人が結構いるんですが…

これ実はYouTubeの規約違反になってしまいます。

 

僕のところにもたまにDMで「チャンネル登録しました!自分もお願いします!」と連絡がくるのですが、完全に断っています。

 

YouTubeには結構細かい規約があるのですが、ちゃんと調べてからチャンネルを立ち上げるようにしないと自分の知らないところで規約違反になってしまってアカウントがBANされてしまう事もあるので注意が必要ですね。

そもそもこうした属性の人は数で勝負をしようという間違えた考え方なのでこちらとしてはデメリットでしかないんですよね。

 

 

YouTubeの本質は「数」より「濃さ」

YouTubeは本質的に言えば"登録者の数"でも"再生数"でもなければ"いいねの数"でもありません。

大切なのはいかに『濃度の高いファン』がついてくれるかです。

 実際数万人のチャンネル登録されている人でも収益に繋げる事ができていない人もいますし、数千人のチャンネル登録者でも絵の売り上げに繋げる人もいます。これはどのSNSでも同じですね。フォロワー1000人程度でも100万以上稼げている人も入れば数万人のフォロワーがいても全く収益に繋げれていない人もいますからね。

今回のYouTube講座では濃度(濃いファン)を集めるながら、それをマネタイズする方法をお伝えします。

 

このマネタイズのやり方を知らない人はいくら数を稼いでもほとんど収益に繋げる事ができないので必ず下まで呼んでください。

 

 

伝わりにくい動画はほぼ見られない

伝わりに食い動画と言うのはすぐに離脱してしまいます。

 すぐに離脱すると言う事は視聴維持率も悪いのでYouTubeの評価も下がりYouTube上の関連動画等に表示されにくくなるのでみられないチャンネルが完成してしまいます。

 

伝わりにくい動画の特徴としては

・テンポの悪い話し方

・BGMも説明もない動画

・何について話しているのか謎の動画

これらをやってしまっている人って結構いるんですよね。

 

何かを説明する時に

 

例えばタイムラプスで音声もBGMもなくてただただ垂れ流しているだけの動画。もちろん圧倒的に見せれる作品であればそれだけでも伸びていくでしょうが、ほとんどそういった動画でのびている人はみた事がありません。

せめてBGMだけでもつけましょう。

 

 

更新ペースはどのくらい?

更新頻度についてですが、これはもちろん毎日更新が理想的です。っと言われても中々出来るもんじゃないですよね(汗)

 

実際、僕も毎日更新は途中で(っと言うかほぼスタートから)挫折してしまって2ヶ月間YouTubeを放置してしまう過去がありました。

2020年の2月にYouTubeを始めて3月12日に心折れて挫折しました。

なんでもそうですが、世の中の成功できない多くの人の原因が「継続しない」事です。挫折したらやってないのと同じですからね。

 

なので僕の場合、毎日更新は辞めて今では1週間に1回のペースで動画をアップしています。

 

っが、やはりチャンネル開設の最初は時期は肝心なので最初のうちは自分の出来る範囲で出来るだけ多く動画を投稿して少しずつ動画アップの頻度を落として最終的に1週間に1回のペースに落ち着いたと言った流れですね。

 

なので挫折しないようにコンスタントに動画を投稿する事を考えると週3回〜週1回くらいがちょうど良いのかなと思います。

 

もちろん毎日更新できるのであれば毎日投稿した方が良いですけどね。

 ただし、時間に追われて適当な動画を毎日投稿するのであれば週一回でもクオリティーの高い渾身の動画を投稿した方がYouTube内の評価的にも良い結果が出るので無理はしないようにしましょう。

 

 

自動で伸びるチャンネルの作り方

さていよいよYouTubeチャンネルの伸ばし方について説明していきます。

自動で伸びると言ってもまずは自動で伸びるまでの仕組みを作っていかないと何も始まりません。

 

YouTubeの自動化(集客とファン獲得)を目指す場合は1年〜2年くらいの長期戦になるので継続する覚悟も必要になってきます。

YouTubeは他のSNSやブログなんかよりも遥かに難しいのですが(個人的にはそう感じてます)本気で取り組めば1〜2年後には緩やかにチャンネル登録者数ものびていき、絵の商品販売まで繋げる事ができるようになるでしょう。

あとはコツコツ継続していってある程度のところまで到達する事ができれば何もしなくても自然とファンが増えてくる段階まで到達します。(もちろんもっと頑張ればそれに比例して増えていきます)

実際、僕もたまにYouTubeを放置するのですが(特に年末年始やイベント行事がある月は1ヶ月ほど)それでもどんどんチャンネル登録者が増えてきますし絵の依頼も増えてくるようになりました。

最初は大変ですが最低でも毎日YouTubeの事について考えるくらい集中して継続していきましょう。

 

 ここからは僕がこれまで学んで実践して結果が出てきた事とこれから学んでいく事を随時メモ代わりに情報を追加していくのでたまにチェックしておいてください。

 

最初のチャンネル開設方法ですが、今や「YouTube チャンネル 始め方」などで調べると山のように情報が出てくるので基本的な最初の設定方法はここでは割愛します。

<追記>
一応参考になるリンクを貼り付けておきます。自分で調べる力もこれから少しずつつけていきましょう。
チャンネル開設方法はこちら

 

 

テーマが一瞬でわかるようにしよう!

まずはどのようなテーマで発信していくかを決めなくてはいけません。ここで失敗すると確実に伸びないので、かなり重要なポイントとなります。テーマを絞ってピンポイントでその属性のお客さんを呼ぶ事はマーケティングの世界でも常識となっていますからね。

 

っと言う事で何のテーマのチャンネルなのかを明確にして固める必要があります。

 

例えば僕の場合は「ジンジンアートチャンネル」ですが、これパッと見ただけでもアート関連の動画のチャンネルだとわかりますよね?

ただどちらかと言えばさらに絞った名前にしてもよかったんですよね。

 

例えば「アクリル絵の具」を入れるだとか「100均アートチャンネル」だとかですね。ただ僕の場合はアート関連のテーマのチャンネルですが絵の描き方も教えているし、絵で生きるための知識についてトークもするのでジンジンアートチャンネルにしたわけです。

 

でもやっぱり特化型の方がファン層を獲得しやすいのは事実なのでこれからチャンネルを立ち上げる人は特化型を意識してみてください。

YouTubeチャンネルは初めて見る人がパッと見て内容を理解できそうな名前のチャンネルを意識して作りましょう。

 

さらにコンセプトも決めておいた方が後でブレが生じにくくなるので決めておいてください。僕のジンジンアートチャンネルでは「どんな素人でもアートを身近に感じてもらえる」というところをコンセプトにしています。

 

実際僕の動画ではど素人でもクオリティーの高い絵が描けるよう工夫して動画作りを行っています。

例えばこの銀河の描き方もそうですね。(皆さんでも絶対に描けるので是非試してみてください)

 

 

動画が視聴される流れは主に2つ

ここでYouTubeの動画の視聴されるパターン2つを知っておきましょう。

動画を視聴してもらえるパターン2つ
  1. YouTube内の検索で調べて視聴される。
  2. YouTubeのトップページ、急上昇動画、関連動画に表示されて視聴される。

YouTubeの動画を見られる場合は大抵上の2つが主な流れとなります。

ブログの場合だとほぼほぼGoogleの検索エンジンから人が集まってくるのですがYouTubeの場合はYouTube内で人が集まってくる割合の方が多いわけですね〜。

どちらの方がチャンネル登録者が増えやすいのかと言えば②ですし、こちらを意識してのばしていく事によりチャンネル登録者数も増えていくでしょう。

ただ、①の検索で調べられてから視聴されると言う流れは②よりも属性の強い人が見る傾向にあるのでこちらの方の視聴者の方が収益に繋がりやすくなります。(絵の商品を買ってくれる層になってくれる)

 これはあくまでも僕のデータから分析した事なので全員が同じ結果であるという事ではないのです。

 

それでも①と②の2つを意識してキーワード選びをしていくと間違いありません。

っという事でここからはYouTube内で人を集客して伸ばす方法をお伝えします。

 

 

【重要】キーワード選びは必須

YouTubeをやる上でキーワード選びはかなり重要ポイントになります。

このキーワード選び方によっては一つの動画で数千数万回再生を実現させる事も可能になります。(もちろん中身のある動画という事が前提ですが)

 

っと言う事でまずはキーワードをリストアップしていきましょう。キーワードの調べ方は以下の2つ。

 

YouTube内検索で調べる

まずはYouTube内の検索で調べる方法ですね。

YouTubeを開くと上の方に検索するスペースがありますが、ここでどんなキーワードが検索されているのかを調べる事ができます。

 

例えばここに「水彩」と検索キーワードを入れてみると下のような複合キーワードが検出されます。

ここから一つ一つキーワードをピックアップして動画を作れそうなものから作っていきましょう。

水彩の例でいくと以下のようなタイトルが出来上がります。

  • 水彩画を使った肌の色の描き方5つのテクニック
  • 水彩絵の具で描く花模様のメイキング
  • 5分で描ける透明水彩メイキング
  • 【イラストメイキング】星空と女の子
  • 初心者でも描ける水彩の描き方
  • 水彩パレットの洗い方
などなど…

こうしてキーワードの組み合わせを考えると無限に出てきますよね。

ここでは水彩を例に出しましたが、もちろん他の単語を入れて見ても同じ方法でキーワードを見つける事ができます。ここで表示されているキーワードは比較的多くの人が検索しているキーワードなので、まずはここから一つ一つ潰していくようにするといいでしょう。

 

キーワードツールで調べる

キーワードを調べるもう一つの方法としてはツールを使うという方法もあります。

 

僕もよく使っている「Keyword tool」と言うものがあるのですが無料でも使えます。

Keyword toolは主にユーザーの検索キーワードや検索量を調べる事ができるのですが、無料版だと検索キーワードの表示のみに限られているので各キーワードの検索ボリュームは有料版にしないと表示されません。

ただ、どのようなキーワードでユーザーが検索しているのかを調べるだけなら十分無料版でも使えるので是非活用してみてください。

 

すでにヒットしている動画を調べる

続いて既にヒットしている動画からキーワードを調べてみる方法ですが、実はこの方法が現実的に一番ヒット動画を作りやすいんですよね。

 

なぜなら既にヒットしている動画があるのでそこからキーワードをピックアップしてタイトルをつけて動画を発信する訳なので動画の質が良ければそのヒット動画の関連動画に表示される可能性も高くなるわけですから。

ヒット動画の調べ方
ヒット動画の調べ方は先ほど説明した「YouTube内検索で調べる」の方法でYouTubeの検索窓から調べたいきワードを入力します。
そしてそこに出てきた動画で1万回以上再生されているものを選び、その中で使われているタイトルを自分なりにアレンジしてタイトルを決めていきましょう。後はそのタイトルに合った動画を作るだけです。(タイトルと全く関係ない動画を作ってしまうとYouTubeチャンネルの評価が落ちてしまう可能性もあるのでタイトルに沿った動画作りを心がけましょう)

ただ、この関連動画に表示されるためにタイトルだけでなく他にも細かいテクニックがありますが、そのテクニックは後ほど紹介しましょう。

 

ようは「ヒット動画をうまくパクろう!」っと言う事です。第一部でもお話しましたが、YouTubeはパクリが許されているんですよね。<詳しくは第一部をご覧ください>

YouTube発信を始めて1年!!僕の感じた事。(第一部)

 

キーワードを調べる方法は今のところこれだけですね。

そして検索して見にきた動画の視聴者を納得させる事ができればチャンネル登録者も増えてきます。こうした満足する動画をアップしていればチャンネル全体の評価も上がって来るわけですね〜!

 

チャンネルの評価が上がればYouTubeトップ画面や関連動画に反映されやすくなるので自然と見られるようになっていきます。そうするとYouTubeを自動の集客ツールとして使えるようになっていくので、とにかく継続して続けていきましょう。

 

 

タイトルとサムネイルで視聴するかしないか決まる

動画をアップする際に力を入れなければいけないのものが何かわかりますか?

答えは「タイトル」と「サムネイル」です。

このタイトルとサムネイルだけで視聴者はあなたの動画を見るか見ないか判断します。ここではタイトルの付け方テクニックと見られるサムネイルの特徴についてお話しします。

 

数字を入れましょう。

これはYouTube界だけでなくありとあらゆる所で言われている事なのですが、人は数字の入ったタイトルに目を惹かれる特性があるんですよね。なので多くのブロガーやYouTuberはタイトルの中に数字を入れている事を意識したタイトル作りをしています。

具体的に何を入れるのかと言うと主に下のような例があげられます。

数字の入れ方
  • 現在の年
  • 〇〇ステップ
  • 〇〇色だけ
  • 〇〇つ紹介
  • 〇〇選
  • 〇〇分で

などなど

実際僕もこれは良く使うテクニックなのですがやはり数字が入っているとクリックされやすいのか比較的視聴回数も多くなります。(数字を入れれば全ての動画の視聴回数が上がるわけではないですが)

 

サムネイルはシンプルに!

続いてサムネイルですがこれがかなり重要なんですよね〜。

サムネイルとは?
YouTubeの動画を見る前に表示される画像の事です。いわば動画の看板みたいなものですね。↓

サムネイルはユーザーが一番最初に目にするものなのでここで興味を引かないと動画再生してくれませんから最重要要素と言ってしまってもいいかもしれませんね。特にトーク系の動画の場合だとこのサムネイルの出来次第で視聴回数も評価も変わってきます。

 

このサムネイルを目立つようなデザインにする事で視聴者を引き止めて動画再生してもらえるよう促すようにするのですが、これにはいくつか方法があります。

一つはBOGYサムネイルと言われるものです。

B (Blue)青
O (Orange)オレンジ
G (Green)緑
Y (yellow) 黄

YouTubeのデザインカラーは白と黒と赤なのですが、白と黒と赤のサムネイルを作るとYouTubeのカラーと同化してレイアウトと混ざってしまうので目に付きにくくなってしまうわけですね。

 

なのでこのBOGYを意識したサムネイル作りをする事によってYouTubeのデザインカラーと被らないようにすると人の目にも止まりやすくなると言われています。

僕も基本的にYouTubeの色合いと被らないよう気を配ってサムネイルのカラーを選んでいます。

あとサムネイルに入れる文字ですが、これは出来るだけシンプルにした方がいいですね。

 

ユーザーはスマホで流れるようにサムネイルを上下に流して見るのでサムネイルを見る時間って実際1秒もないんですよね。なので一番伝えたい事に目がいくデザインにしてあとはタイトルで何について語るのか説明するようにすると動画を見てくれる確率も上がります。

例えばこんな感じのデザインですね↓

あとサムネイルの文言は出来るだけタイトルと被らないように作った方がいいです。まぁここはそう言った決まりはないのですがやっぱりサムネイルとタイトルが同じだとインパクトが弱くなってしまうんですよね。

ユーザーの見る流れ
HSP(一つのワードのインパクトでHSP気質の人を引き寄せる)
タイトル
「絵描きのあなた!HSPである事に気づいてますか?生きづらさを感じている絵描きさん多すぎな件。」(ここで絵描きのための動画だと伝える)

もしも、この場合でサムネイルにタイトルと同じ文章を入れてしまったら1秒以内に内容を把握する事は不可能ですよね?なのでサムネイルは大きく単語(短文)1つか多くても3つまでにしてしましょう。

 

【】()←これだけでクリックが率が38%UPする

あと先ほどのサムネイルやタイトルとは違った動画のクリック率をあげる方法があります。

それが鉤括弧(かぎかっこ)です。

 アメリカのインバウンドプラットフォームHubspotの調査によると【】()このような鉤括弧で重要なキーワードを入れると38%もクリック数が上昇する事が証明されています。

具体的に何を入れるのかと言うと

【初心者必見】 【ご報告】 【Vlog】 【誰でも簡単】 【本当は誰にも教えたくない】などなど…

このようにシンプルだけど重要な動画の要素を伝える時に使用します。

 

YouTubeに何の動画なのか教えてあげよう!

動画の概要欄(説明)は、YouTubeのアルゴリズムにその動画が何についての動画なのかを知らせてくれる

YouTubeもこのように話しているのですが、概要欄はそれほど重要な役割を果たしてくれるわけです。

アルゴリズムとは?
アルゴリズムとは超簡単に言えばYouTubeの「やり方」みたいなものです。人の手でYouTubeの評価を決めるのはあまりにも時間がかかりすぎるのでYouTubeの管理をコンピューターに任せる方が早いじゃないですか。めちゃくちゃざっくり言うとYouTube内の監視役みたいなものですね。

このアルゴリズムに「今回の動画は〇〇です〜」っと教えてあげてちゃんと評価されるようになります。(動画の質にもよりますが)

 

っと言う事でこの概要欄(説明)をうまく活用していきましょう。

僕の場合だとこんな感じです。動画の下に表示されている文章が概要欄(説明)の部分です。ここは動画をアップロードする時に編集できます。

実際にYouTubeに飛んで確認してみてください。(タイトルをクリックするとYouTubeに飛ぶ事ができます)


この概要欄(説明)の最初の方に動画のキーワードを入れて書いていきましょう。

YouTubeは説明文の最初の方にあるキーワードを文章を重視する傾向にあるので。文章の最初に動画タイトルのキーワードを入れる方がYouTubeに何の動画なのか認識されやすくなります。

上の動画の例で言うと「アクリル絵の具」「グラデーション」ですね。これを必ず文章の中に入れて、この動画を売り込むような文章にしましょう。

 

さらに大切な事はこの概要欄の下の「もっと見る」ボタンをクリックしてもらう事です。

「もっと見るボタン」の下に自分の商品販売のリンクをはったりブログへと繋がるリンクを貼り付けてお客さんの導線をつくってあげるので「もっと見る」をクリックしてもらえなければ収益にはほとんど繋がらないと思っておいて良いでしょう。

絵の販売や自分の商品に繋げる場合は必ずここをクリアする必要があるポイントです。(広告収入に頼っている人には関係ないけど)

 

 

動画内で概要欄を見てもらえるようにする

っと言うわけで概要欄の「もっと見るボタン」をクリックしてもらう方法ですが、これは動画内で視聴者にダイレクトに伝える事がもっとも効果的です。

動画の中でも最初の方に「概要欄をチェック」や「詳しくは概要欄をご覧ください」など言葉で話しても良いですし、文章にしても構いません。

ただし、長々と毎回概要欄に誘導するのも飽きられるので概要欄へ誘導する場合は数秒にしましょう↓

こんな感じでサクッと説明すると視聴者もストレスなく概要欄をチェックしてくれます。

 ちなみにこの概要欄への誘導は未だに僕もテスト中なので毎回試行錯誤して変更を加えています。

 

 

関連動画を増やす事が成功への近道

関連動画の話は何度も話していますが、かなり大切なので改めてお話させてください。

 

成功しているチャンネルの多くは関連動画の比率が多い事は間違いありません。

 関連動画がどれくらい見られているのか確認する方法はYouTube studioからアナリティクス→リーチ→トラフィックソースから確認する事ができます。

この関連動画からの視聴を増やす方法としては先ほども話した通り、既にヒットしている動画をパクるという事ですね。

 

パクる以外の関連動画に表示させる方法としてはあなたの競合となるタグを使用する事です。

 タグは動画をアップする時の画面の下に【その他オプション】を選択した所に出てきます。

ここに競合する動画と同じタグを導入する事でその競合の関連動画に表示される可能性が上がります。

ここでどうやって他の人のタグを調べる事が出来るのか?っと疑問が出てくると思いますが調べる方法があります。

まず競合の動画のページを表示させます。次に空白の上で右クリック(Macなら2本指でタップ)をして【ページのソースを表示】をクリックします。

 

すると下のような画面になるのでここで【Ctr+F】か【command+F】を同時に押すとページ内の検索ボックスが表示されます。そこに「keywords」と入力すると競合のタグが表示されます。

 

これを自分の動画のタグに入力すると競合の関連動画に表示される可能性が高まります。

 

 

【最重要】YouTubeの武器を利用してますか?

実はYouTubeってかなり親切でちゃんと動画の伸ばし方や改善の方法など動画発信で有利になる情報を教えてくれるんですよね。

これは「YouTube studio」を開くと色々と改善策の提案もしてくれますし「ニュース」のところではトップクリエイターがかなり有益な情報を提供してくれています。

こうしたYouTube側からのアドバイスも参考にして実行にうつす事って非常に重要なんですよね。

 

さらにYouTubeには「YouTubeヘルプ」っという困った時にすぐにやり方などを調べる事ができるページもあるのでどんどん活用していきましょう。

 

ただ、自分自身でもデータを見る習慣をつけなければいけません。

 YouTubeデータは「YouTube studio」からアナリティクスの順番でクリックすると見れます。

 

そのアナリティクスの中の「リーチ」という項目がありますが、その下に「インプレッション数(表示回数)」と言うものがあります。さらにその下に「YouTubeによってオススメされたコンテンツ」というものがあります。

 

これがかなり重要なんですよね〜!

インプレッッション(表示回数)のうち、どのくらいの割合がYouTubeによってオススメされたのか?っというパーセンテージ(%)が表示されています。

例えば僕の場合、YouTubeを始めて1年の段階(動画は50本)で一月にインプレッション数(表示された数)が25万回あります。これはYouTube上で僕のサムネイルが25万回表示されたっと言う事ですね。

さらに、そのサムネイル(25万回表示)の内の4.3%の人が僕の動画を見にきてくれています。つまり一月に約1万1千人が僕の動画を観覧してくれている事になります。

Youtubeの広告単価は平均で一人当たり20円ほどなので今の時点でも
1ヶ月22万円分の広告費が無料で使えている!!!
と言う事になります。

こう考えると凄くないですか?

 

しかもまだまだ僕の動画はどんどんのびていくので広告費をかけずに集客し続ける事も可能となっています。

 

一年で50本なら誰にでもできますし、ちゃんと考えればさらにこの数字を伸ばす事もできて広告に一切お金を払わずに多くの人に自分の商品をアプローチできるわけですね。

こんなに得するのに何故皆やらないのか不思議です。絵の商品が売れなくて困ってるなら頑張って続ければいいのに…

 

編集が大変ならスマホアプリで時短しよう

YouTubeで一番大変なのが編集です。僕も最初の頃の動画は気合を入れて編集していたので一つの動画が完成するのに編集だけで10時間以上かかってしまっていました(汗)

なので最近は出来るだけ時間をかけずにほとんどスマホ一台で編集するようにしています。

僕がよく活用しているのが「iMovie」と「CapCut」と「VBooster」っといわれるアプリ。

iMovieはカット割のために使います。

カット割りとは?
カット割りとは撮影した動画の必要ない部分をカットしていく事です。僕の動画を見てもらえればわかると思いますがカット割りをする事によりスムーズに話しているように見えます。

CapCutはかなり編入機能のレベルが高いのでこちらは完全にスマホ1台で全てを編集したい時にだけ使用しています。

 

この2つをうまく使いこなす事で動画を撮影してそのままスマホで編集してYouTubeにアップロードする事が出来るため、編集する時間をかなり短縮する事が可能となります。

 

あとVBoosterですがこれはタイムラプス(倍速動画)を作る時に便利です。今のスマホだとタイムラプス機能はついているものが多いのですが、ない場合はこちらのアプリでタイムラプスを撮影してみましょう。

僕の編集の流れ
僕の場合はまずスマホで動画を撮影してiMovieでカット割りをしてMacに入っている動画編集ソフト「Filmora」でテロップを入れて編集しています。っが、実際CapCutがあればこれらの編集も全てスマホ一台で可能となります。

(重要)ブログをやってる人は効果がもろに出てくる

実はYouTubeというのはブログよりも積極性が低いんですよね。(超重要)

 

先ほども話した通り、ブログだと検索エンジンから来る読者さんが大半を占めています。検索エンジンからブログに来る人は「悩みを解決したい、情報を得たい」と思っている人が多いのでかなり積極性があり、前のめりになって文章を読む属性の人になります。

 

一方Youtubeの場合、"たまたま"発見した動画が気になったので何となく見る。動画なので音声だけ流して片手間で見る。このような状況下の人が非常に多いんですよね。

 

つまり流し聞きをしている人が圧倒的に多いわけですよ。

  • 自分から調べようとして読まれるブログ。
  • 何となくあったから見てみるようなYouTube。

この二つの媒体では積極性に大きな違いがあります。

 

ではこの積極性の高いブログ訪問者をYouTubeに取り入れる事はできないのか?

っと聞かれると答えはYESです。

 

やり方は単純でブログ記事をそのまま台本がわりにして話し、その動画をYouTubeにアップします。そしてその動画をブログ記事の上部に貼り付けるだけです。

僕の生徒さんの中でもブログを育ててきた人とブログがなくてYouTubeを0から育てようとしている人はスタート時点の段階から圧倒的な差が出てきます。さらにその中でもメルマガやLINE@のような直接コンタクトを取れるものを利用している人は圧倒的にのびまくってますね。

まぁこれはスタートダッシュの時点で有利と言うだけなので継続して視聴者の事を考えながら動画をアップしていけば後で追いつけます。

 

ただやっぱりブログを育ててる人の方がYouTubeは伸ばしやすいな〜っとも思いましたね。

すでに自動で人が集まるブログがある人はブログトップページにYouTubeチャンネルを貼り付けておけば自然と増えていきますからね。

ブログ育ってないとYouTube内だけでチャンネルを伸ばしていかないといけないのでかなり苦労します。(YouTubeのばすよりブログをのばす方が簡単)

それにブログを育ててきた人はそのブログ記事で書き溜めたネタを台本代わりにしてYouTubeで話すだけでなのでかなり時間短縮にもなります。さらに絵の制作動画よりもトークの方が動画編集が楽なんですよね〜!

っと言う事で今ブログを持っている人はブログ記事を台本代わりにしてスマホで動画撮影しましょう。

 

収益までの流れ(広告収益ではない)

最後にYouTubeから収益までの流れをお伝えしていきます。

まずはYouTubeをちゃんと利用できている多くの人がしている一般的な収益までの流れを説明すると以下のようになります。

動画をアップ

動画の冒頭で商品の紹介(軽く)

概要欄からブログ、もしくは商品販売ページへ誘導
商品購入

これが普通の人がやっている商品購入までの導線ですね。

 

ただ僕的にはこれだと効果半減といったところでしょうか。

理由としてはリスト(顧客を囲い込む)を集めるという項目が抜けているためです。

今やどの業界でもリストを集める事は常識となっています。

リストと言うと難しいと思いますが、簡単に言えばメルマガやLINE@のようなお客さんと直接コンタクトをとれるものに登録してもらう事ですね。

メルマガやLINE@登録をしていない企業は探す方が難しくなっているほど今や常識となってるわけですね〜!

リストをとっている企業
ユニクロ、GU、吉野家、amazon、yahooショッピング、などなど

ほぼ全ての企業がこのリストをとっていると言っても過言ではありませんし、個人で商売をしている人でもこのメルマガやLINE@を利用している人が多数存在します。

 

メルマガやLINE@の何がいいのかと言うと、強烈なファン化や商品の販売を属性の強いお客さんに何度もアプローチできるところです。

僕は主にメルマガやLINE@はお客さんとのコミュニケーションや仲間集めに使っています。メルマガで沖縄キャンプペイントの詳細を告知して来てくれた人とかなり楽しい時間を過ごしたりしています。笑

 

この事を踏まえ得て先ほどの導線に取り入れると以下のような流れになります。

動画をアップ

動画の冒頭で商品の紹介(軽く)

概要欄からブログ、もしくは商品販売ページへ誘導
メルマガやLINE@に登録してもらう
有益な情報を提供
信用信頼を勝ち取る
商品販売
イベント告知
有益な情報を提供(お客さんとコンタクト)
新商品販売
イベント告知

このように永久に繋がる事ができるんですよね。

しかも強いファン化もしているのでメルマガやLINE@で繋がった方は長い付き合いになります。

沖縄に遊びに来た時は楽しんで欲しいので飲みに行ったり、海に行ったり、ビーチでお酒を飲んだり、バーベキューをしたり相談にのったりとお互いにWINWINの関係性になっています。

 

来てくれた人が楽しんでくれれば僕も楽しいですからね^^

 

この講座を受けている人も是非沖縄に遊びに来てくださいね〜!!!

今回はここでYouYube講座は終わりですが、このページは今後、僕が気づいた事をどんどん追加してアップデートしていくのでリンクを保存しておいてください^^

画家プロデューサー
userimg
ジンジン
画家ZiNのプロデュースをしながらZiNと共に世界43ヶ国以上を旅してきた。 その後は日本で画家を育てる活動に専念し、多くの成功者を誕生させる事に成功。2017年に結婚し、子供も誕生。2018年に拠点を沖縄において活動している。
画家
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旅する画家 ZiN
ライブペイントをメインとして活動している画家。絵で稼ぎながら世界中をキャンパスと絵具を持って旅をしていた。現在は沖縄で活動中。毎年年末はハワイでライブペイント活動をしている。これからは東京と大阪、海外での個展をメインにしていく予定。現在沖縄にZiNARTギャラリーを建てている最中。
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