何事にもやる気が出ない。どうしてもダラダラ過ごしてしまう。でも時間は過ぎ去ってしまってこれではダメだと思っているけどやる気が出なくて何もせずに一日が過ぎ去ってしまう…

これが続くと鬱に突入してしまう危険性があります。

 

そもそもやる気ってなんで出ないんだと思いますか?

 

以前「やる気の科学研究所」と言う株式会社やる気スイッチグループホールディングスさんから取材を受けました。

ですがこの取材で話すのを忘れていた事があってそれが重要なポイントだったのでその話も交えてやる気が出る改善方法をお伝えしようと思います。

便利すぎる時代はやる気を削ぐ

今の時代「やる気が出ない、何をしても楽しくない」という事の原因として大きいものが便利すぎる世の中になった事だと思うんですよね〜!

知りたい事があればすぐに調べる事ができるし、漫画も読める。見たい映画もどこでも見れる。ゲームも出来る。何をするのにも苦労する事がなくなってしまって家で寝転びながら娯楽を手に入れる事ができます。本当に便利すぎる世の中になってしまいましたね。

 

なので自分の足で歩いて自分の頭で考えてその目で確かめるという行為自体ができない人が増えているんですよね〜!!

 

 

厚生労働省によると年々鬱患者が増加している傾向にあるようで、この便利すぎる世の中もその原因の一つになっている事は間違いないと思います。

 

僕は18歳の時からずっと絵を仕事にしようと行動し続けてきたのですが、画家ZiNとして成功して十分なお金を稼げるようになってから一度やる気が出ない感情に追い込まれた事があります。

 

何もしたくない〜!!

何しても楽しくない〜!!

っとなって爆発してしまったんですよ。その原因はこちらに書いてます↓

 

あとお金があれば幸せになれると思う人もいるかと思います。実際僕も超貧乏学生をしている時はそう思っていました。が…

お金がある今の方が楽しくないですね。

 

もちろん結婚して子供もいて夢の南国生活も出来て楽しいのは楽しいのですが、一度ギリギリの生活から抜け出した時のあの「生きてる!!」っという感覚を味わってしまうと普通の平和な日常に物足りなさを感じてしまうんですよね〜。

 

つまり豊かさを感じない(苦労している)時の方が自分の中の幸福度が高くなるんですよ。

その豊かさを感じない時ほどこの事実に気付けないものですけどね^^;

解決法は2つ。

一番手取り早いのが便利な世の中から遮断される環境に自分をおく事ですね。

 

 

そして考える事をやめる事。

 

 

もちろん勉強する場合や何かを成し遂げようとする時は考えないといけませんが、やる気が出ない、楽しくないという事はそれ以前の問題なのでとにかく考えるという事をやめてしまいましょう。

 

 

考える事って意外とエネルギーを消費するんですよね。それだけでもう気力がなくなってしまう事も多いはずです。そうなるならいっその事考える事自体やめてしまえばいいのです。

 

 

何も考える事なくとりあえず目的もなく外に出て見ましょう。

 

できれば自分の知らない場所に行ってみてください。

 

さらにできればそのまま何も考えずに飛行機のチケットをとって遠くに行ってみてください。

 

 

頭で消費するエネルギーは体を動かして消費するエネルギーとは全く違っていて、体が疲れていても頭が元気なら回復する可能性があるんですよ。

 

 

頭のエネルギーを溜めに溜めておくと心が満たされるようになります。

そして行動する事により脳が活性化され、さらに行動から生まれた出会いや新しい環境の刺激によって自然とやる気が生まれてくるようになると思います。

 

 

何を隠そう僕自身もこの方法で見事に回復できましたからね〜!

時には考えない事も選択の内の一つなのです。

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