
① 発信スタイルを決める
(まずはイメージを強くする)
② 発信する前の準備と知識を知る
③ 動画素材を作る。
④ 発信ネタ作り
⑤ 台本作り
⑥ 台本をAIに添削してもらう
⑦いよいよ実際に動画を作成!!(完了)
① 発信スタイルを決める

まずはどんな形のスタイルで発信していくのか?
ここを決めていきましょう!!
発信スタイルのイメージを強くすれば、次の発信テーマを決める工程がスムーズに進みやすくなります。
発信するスタイルというのは大きく分けてこれだけあります。(もっと細かく分けるとさらに増えます)
①アイデア系発信
②お話、ストーリー系
③ 学び系
④ ライフスタイル系
⑤ 初心者から〇〇を目指す系
⑥ シンプルに描き方見せ方で魅せる系
⑦ コメントに返信系
すでにショート動画発信で成功している人は数多くいるので、そこを参考にして自分は「どんな型の発信にするか?」を明確にしていきましょう!
下のリンクに「参考になる発信者」をまとめてあるので、必ずチェックして、まずは「この人の発信のスタイルでいこう!」というのを決めてください。↓
※今の時点では動画の内容は無視して、「こんな雰囲気の動画にしよう」と決める(自分の発信のイメージを持つ)のが先決です。↓
🔥ワーク1(宿題)
これから自分が発信する動画のスタイルの決めてください。
※ 必ずこの発信スタイルを決めてから②↓に進んでください。
※ どの型にするか迷う場合は相談ください。
※ オリジナルの発信スタイルを考えている人は一度連絡ください。(チェックします)
② 発信する前の準備

①の発信スタイルのイメージがある程度頭の中でできている状態でこの②のワークを進めてください。
必ず読んでから9つワークをしてください↓
🔥ワーク2(宿題)
- 売りたい商品、価格、ターゲット層、販売場所をノートに書いてください。
- 「誰に届けるのか?」をノートに書き出してください。
- 絵や商品を得ることで得られる未来をノートに書き出してください。
- あなたのアカウントの役割を書き出してください。
- あなたのアカウントは何を発信するアカウントなのか?を書き出してください。
- あなたの発信内容の柱を3つ書き出してください。
- プロフィールを書いていきましょう!
- プロフィール写真と販売作品の写真の撮影をしてください。
- ECサイトを立ち上げて、撮影した作品を登録して、SNSのプロフィールにECサイトのリンクを設置しましょう。
※ この9つのワークができれば、③動画素材を作る↓に進んでください。
③ 動画素材を作る

まずはショート動画ということなので、動画素材が必要になってきます。
これは単純にあなたの作品を描いている風景をスマホで撮影していきましょう。
作品の最初から最後まで全てを撮影する必要はなく、作品を描いている最中にワンカット4秒〜6秒撮影するだけでOK。
最初の絵の作成風景を4秒〜6秒撮影
↓
ある程度描いたら再び4秒〜6秒撮影
↓
ある程度描いたら再び4秒〜6秒撮影
↓
ある程度描いたら再び4秒〜6秒撮影…
この工程を繰り返し、最後にスマホ動画編集アプリVLLOで動画を全て繋げて1つの動画素材にしてまとめます。
【VLLO】
アート作品にもよりますが、大体これで3分〜5分程度の動画素材が完成。
簡単に説明するとこんな感じですね↓
普段から動画素材を貯めておくと、動画制作をする時にかなり楽になります。
🔥ワーク3(宿題)
動画素材を撮影して、全ての動画素材をVLLOで繋げましょう。
この時点ではまだ動画をつなげて1つの動画にするだけで大丈夫です。
※ 動画素材ができれば次の④発信ネタ作りに進んでください。
④ 発信ネタ作り

まずはショート動画の発信ネタですが、これはタイトルだけをできるだけ多く書きためておきましょう。
その際に大きくカテゴリーわけしておくと後で分かりやすくなります。
ワーク⑤の「何を発信するアカウントなのか?」のところで既に何を発信するアカウントなのか1つ決めたと思います。
ここに関連する発信ネタのタイトルだけ書き出していきましょう。
例えば僕の場合で言えば、
何を発信するアカウントなのか?
↓
【絵を仕事にするための情報を発信するアカウント】
です。
【絵を仕事にするための情報を発信するアカウント】から連想される動画ネタの"タイトルだけ"をカテゴリー分けして並べます。
↓
<学び系>
・絵の値段の決め方
・バスキングで稼ぐ方法
・絵の購入リピート率上げる施策
・アート系ショート動画の作り方
<コメントに返信する系>
・美大や芸大で学ばないと絵を仕事にするのは難しいですか?
・抽象画を描いてますけどなぜ売れないのでしょうか?
・他人の作品をパクって販売するってどう思いますか?
・こんな絵に何万円も払うの?高くない?
・遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね。
<セルフプロモーション系>
・こんな絵売れるわけないと否定され続けた日々
・画家になると決めた2年後、僕は鬱になりました。
・海外での画家生活が人生を変えた。
・芸大に行きたかったが、今思えばいく必要はなかった。
<コメント求める系>
・どんな生き物描けばいい?
・アイデア募集!!
・プレゼント企画〜!!!
この中だとコメントに返信する形が一番単純に作りやすいです。
そのコメントに返信する動画を作れば良いだけなので。
さらにコメントに返信する形になるので、視聴者を巻き込んでどんどんその輪を大きくすることができるようになります。
僕はほとんどこのコメントに返信する形を利用してます。
🔥ワーク4(宿題)
タイトルに迷うのであれば、直近3ヶ月以内に「8万回〜50万回」ほど再生数がとれている他の人の動画を探して、そこのタイトルや内容の伝えたいところだけをピックアップしてください。(そのまま使うとパクリになるので、少し言い方をアレンジして自分のものにする。)
再生数が取れていると言うことは、見る価値のあるタイトル、授業がある内容と言うことになります。
※ タイトルを10個考えたら次の⑤台本作りの授業に進んでください。↓
⑤ 台本作り

まずショート動画を作る前に自分で台本はしっかり作り込んでおきましょう。
今回は先ほどの「④発信ネタ作り」で書いたタイトルから台本を描いていきます。
例1) 「遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」
「遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」
という読者からのコメントを反映させたタイトルに対して台本を書いていきます。
僕が「遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」に対して伝えたいことは、
と言う事で、その楽ではない部分を追加で書いていきました。
<読者からの質問>
「画家って遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」
こんなコメントいただきました。
絵描く以外にも楽ではない事もありますよ。
休みもないし12時間は働いてます。(特に今は依頼が多い時期なので)
個人的には全部楽しい作業なのですが、楽か?と言われれば楽ではないですよね。
例えば僕の1日のスケジュールを見ればなんとなくわかると思います。
<1日のタイムスジュール>
AM8:00
・朝起きたらまずはメール相談への返信。
大体20~30通くらい返信して、1時間以内に終わります。絵画教室の生徒さんからの一回目の授業の作品送られてきました。 レベルアップしすぎ。
AM9:00
・16日販売予定の作品を描く。
最近はありがたい事に依頼の件数がかなり増えています。ただこの日は16日夜10時からストアで販売する繋がるアート作品の新作を描いてます。
AM11:00
・キャンバス作り
依頼用の作品のキャンバスを作ります。ホワイトジェッソを木製パネルに塗っておく。
11:30
ジェッソを乾かしている間に完成した依頼作品の梱包と発送。
12:00
依頼作品制作。9月にショート動画発信してから依頼の数が圧倒的に増えて、毎日3作品は描いてます。
14:00 ・ジェッソを削って滑らかにしていきます。
乾いたのでジェッソ削っていきます。 これでツルツルにすると筆が滑らかに滑ってくれるようになるので、グラデーション等を描くのが非確定楽になります。
14:30
・郵送準備
作品郵送の準備 作品の梱包をして郵送。
15:00
・家のことをします。
息子が帰ってくる時間帯で、 この時間からいつも子供の相手をしたり、宿題を見たり、夕飯を食べて、食器洗いをして、布団を弾いて、子供2人お風呂に入れたり、歯磨きをしたり、寝かしつけたりと色々と家の事でやることがあるので絵は描きません。
22:00
・寝るまで新作を描く。
1日の最後に依頼作品や新作の絵描いていきます。 この日は16日夜10時ストアで販売する「繋がる世界の絵」を書いてます。
例2) 「AIで描きました!っと言う人に腹が立ちます」
「AIで描きました!っと言う人に腹が立ちます。」
という読者からのコメントから台本を書いていきます。
ここでは超簡単に自分の思うことを書いたシンプルな台本になりました。
<読者からの質問>
「AIで描きました!っと言う人に腹が立ちます。お前は描いてない!とおもってしまいます。どうも思いますか??」
<僕の回答>
気にするだけ時間の無駄。キリがない。
僕は全然腹立たない。
<台本メイン>
言いたい事はわかりますけどね。
AIで描いてるって言ってもAIに指示して描かせただけで、本人は実際に描いてない。
まだ「AIで作りました!」ならわかるけどね。
ただこんな事気にしていちいち腹立てても誰も解決してくれないし、時間もったいない!
そんな事をSNSで発信する時間あるなら、絵1つでも2つでも描きたいです。
「あなた(ジンジン)の絵をAIに読み込ませて生成されたら嫌なくせに!」
っと言う人もでてくるかと思いますけど、
さすがにAIの画像をジンジンの作品と嘘ついて投稿したり販売してたら犯罪なのでだめだけど、作るだけならまぁ「へ〜」くらいにしか思わない。これあくまでも僕の感想です。他の人のはだめですけどね。
本物の原画も信用、信頼もこちらにあるし、僕の絵は僕のサイトさからしか販売されない。
それだけあれば十分。
やることもたくさんあるし、そこに怒りや時間をさいても自分が損するだけなので考えた事もない。
皆はどう思う?
この台本をもにプロンプトを追加してAIに添削してもらいます。
※ 僕はチャットGPTを利用して台本を添削してもらうことが多いですが、文章構成ならClaude(AI)の方が得意だったりします。
🔥ワーク5(宿題)
特に冒頭の1秒はインパクトのあるワードを入れてください。
台本自体を描くのが難しい場合は、AIに「〇〇について台本を書きたい」と指令を出して相談しながらアイデアを出してもらって、台本を仕上げていくと言うのが一番効率が良いでしょうね。
この際にプロンプトがかなり重要になってきます。
次の「⑥台本をAIに添削してもらう」の講座でプロンプトをコピーして貼り付けてください。
※ 台本を1〜3個ほど書けた人だけ「⑥台本をAIに添削してもらう」に進んでください。↓
⑥ 台本をAIに添削してもらう

⑤で書いていただいた台本をAIに添削してもらいましょう。
主に添削してほしいポイントは
・30秒〜140秒あたり読み上げれる台本を作ってもらう
・冒頭のインパクトあるワードのアイデアを出してもらう。(必要であれば)
・「インパクトあるワード(フック)→問題提起→理由→理由の確信」の構成で台本を書いてもらう。(もしくはPREP法で書いてもらう。)
※ PREP法については後に説明します。
それれではまず先ほど僕が書いた台本を例に、AIに投げるプロンプトをお見せします。(実際に今回のプロンプトで台本を作ってもらってショート動画を作成しました)
例1) プロンプト↓
あなたは100万バズを叩き出すショート動画の台本を作るプロです。ショート動画で「画家って遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」というコメントを冒頭のインパクトあるワードに使用して、そのままスムーズにプロの絵描きの1日のライフスタイルに繋げたショート動画の台本を作りたいです。
プロのイメージとギャップを感じるような台本にしていきましょう。狙うのは100万バズです。
リールを見てくれる人が共感し、思わずコメントしたくなるような台本にしてください。
リールの構成は「インパクトあるワード(フック)→問題提起→理由→理由の確信」という流れで作ってください。
台本の最後に「自由に絵描いてそうに見えるけど、実は自由というのは自分で選んだ責任を引き受けてる状態。・何を描くか?・どう売るか?・どう届けるか?っというのを自分で決めることが自由に生きる画家の覚悟」というニュアンスの言葉を入れてください。
台本の余分で必要ない言葉を削除し、言い回しを変更して短くなるように添削して、読み上げが140秒以内で済むような台本を書いてください。
----僕が書いた台本↓----
<読者からの質問>
「画家って遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」
こんなコメントいただきました。
絵描く以外にも結構しんどい事もありますよ。
休みもないし12時間は働いてます。(特に今は依頼が多い時期なので)
僕の1日のスケジュールをお伝えします。
<1日のタイムスジュール>
AM8:00
・朝起きたらまずはメール相談への返信。
大体20~30通くらい返信して、1時間以内に終わります。絵画教室の生徒さんからの一回目の授業の作品送られてきました。 レベルアップしすぎ。
AM9:00
・16日販売予定の作品を描く。
最近はありがたい事に依頼の件数がかなり増えています。ただこの日は16日夜10時からストアで販売する繋がるアート作品の新作を描いてます。
AM11:00
・キャンバス作り
依頼用の作品のキャンバスを作ります。ホワイトジェッソを木製パネルに塗っておく。
11:30
ジェッソを乾かしている間に完成した依頼作品の梱包と発送。
12:00
依頼作品制作。9月にショート動画発信してから依頼の数が圧倒的に増えて、毎日3作品は描いてます。
14:00 ・ジェッソを削って滑らかにしていきます。
乾いたのでジェッソ削っていきます。 これでツルツルにすると筆が滑らかに滑ってくれるようになるので、グラデーション等を描くのが非確定楽になります。
14:30
・郵送準備
作品郵送の準備 作品の梱包をして郵送。
15:00
・家のことをします。
息子が帰ってくる時間帯で、 この時間からいつも子供の相手をしたり、宿題を見たり、夕飯を食べて、食器洗いをして、布団を弾いて、子供2人お風呂に入れたり、歯磨きをしたり、寝かしつけたりと色々と家の事でやることがあるので絵は描きません。
22:00
・寝るまで新作を描く。
1日の最後に依頼作品や新作の絵描いていきます。 この日は16日夜10時ストアで販売する「繋がる世界の絵」を書いてます。
↑このプロンプトをそのままコピーして、
チャットGPTに貼り付けて作ってもらった台本がこちら↓
【冒頭フック+問題提起|0〜5秒】
「画家って遊んで絵描いて暮らす。最高に楽な仕事ですね」
っというコメントいただきました。
【問題提起|5〜20秒】
そうでもないです。
実際は休みなしで毎日12時間労働みたいなものですからね。
【理由|20〜60秒】
僕の僕の1日の大体のスケージュールはとして
8:00
朝起きたらまず生徒さんの作品チェックと相談メールへの返信をします。
これ僕の絵画教室の生徒さん達の作品。
凄いでしょ?
スキル0からでも画力上げてみせます。
9:00
・新しい作品を描く
本日夜10時にストアに追加する販売用の新作の絵を描いてます。
今回は10作品程度の新作を追加します。
11:00
・キャンバス作り
パネルにホワイトジェッソを下地として塗っていきます。
11:30
ジェッソを乾かしている間に 完成した依頼作品の梱包と発送します。
12:00
依頼作品制作。
依頼が溜まっているので、毎日3作品は描いてます。それでも追いつかない状態です。
14:30
キャンバス磨き。
これでツルツルになって筆が滑らかに滑ってくれるようになるので、グラデーション等を描くのが楽になります。
これで明日の依頼用のキャンバスが完成。
15:00
15時からは家の事で何かとバタつくので AI動画生成、動画編集、台本作りとか、 スマホでできる仕事をしておきます。
22:00
子どもが寝たら、依頼や新作を描いて深夜に就寝 。
これが「毎日遊んでる画家」のリアルな生活です。
【理由の核心|60〜80秒】
ここまでしてるのになんで
「遊んでるように見える」のかというと、
理由はひとつ。
自由に好きな仕事をしてるから。
そしてこの「自由」ってのは「自分で選んだ責任を引き受けてる状態」
ですからね。
・何を描くか
・どう売るか
・どう届けるか
自由で好きな絵を描いて生活するには、これらを全部、自分で決めていく覚悟が必要になります。
覚悟を決めて学んでいきましょう。
↓
<完成した動画>
53万回再生されて、絵画の売上もかなり上がりました。
例2) プロンプト↓
あなたはバズるショート動画の台本を作るプロです。僕が書いた台本を添削して100万回再生されるようなショート動画の台本を作成してください。台本の構成は「インパクトある冒頭フック+問題提起 → 理由 → 解決策 」の順番で作成してください。冒頭のインパクトある相談内容のセリフはよりインパクトがあるものを考えてもっとシンプルにして書いてください。140秒で台本読み上げる事ができるよう添削してください。
僕が書いた台本
↓
<視聴者さんからの質問>
「AIで描きました!っと言う人に腹が立ちます。お前は描いてない!とおもってしまいます。どうも思いますか??」
<僕の回答>
気にするだけ時間の無駄。キリがない。
僕は全然腹立たない。
<台本メイン>
言いたい事はわかりますけどね。
AIで描いてるって言ってもAIに指示して描かせただけで、本人は実際に描いてない。
まだ「AIで作りました!」ならわかるけどね。
ただこんな事気にしていちいち腹立てても誰も解決してくれないし、時間もったいない!
そんな事をSNSで発信する時間あるなら、絵1つでも2つでも描きたいです。
「あなた(ジンジン)の絵をAIに読み込ませて生成されたら嫌なくせに!」
っと言う人もでてくるかと思いますけど、
さすがにAIの画像をジンジンの作品と嘘ついて投稿したり販売してたら犯罪なのでだめだけど、作るだけならまぁ「へ〜」くらいにしか思わない。これあくまでも僕の感想です。他の人のはだめですけどね。
本物の原画も信用、信頼もこちらにあるし、僕の絵は僕のサイトさからしか販売されない。
それだけあれば十分。
やることもたくさんあるし、そこに怒りや時間をさいても自分が損するだけなので考えた事もない。
皆はどう思う?
↑このプロンプトをそのままコピーして、
チャットGPTに貼り付けて作ってもらった台本がこちら↓
【冒頭フック+問題提起|0〜5秒】
「“AIで描きました”って言うな。お前は描いてない。」
…って思ってる人多いですよね。
【問題提起|5〜20秒】
SNSでも文句言ってる人見るし、視聴者さんからも
「AIに描かせただけで“描きました”って言う人に腹が立ちます。どう思いますか?」ってコメントいただきました。
この怒り、わかりますけど、僕は正直そこに怒る必要はないと思ってます。
【理由|20〜60秒】
たしかにAIで作ったのに、
“自分で描いた”みたいに見せる人もいますし、
そこに違和感を覚えるのは自然ですね。
でもね、
その人にイラついたところで
あなたの絵が上手くなるわけでもないし、
作品が売れるわけでもない。
人生も1ミリも前に進まないんですよ。
AI作家にイラついてる時間って、
むしろ、制作に使える時間が減るだけ。
それが一番もったいない。
【解決策|60〜80秒】
しかも今、AIが出てきたことで価値が下がるのは
“誰でもできること”だけで勝負してる人です。
逆に価値が上がるのは、
- 本物の原画
- 積み重ねた技術
- その人にしかない世界観
- 信頼
- 「この人から欲しい」と思われる力
ここなんですよね。
だから僕は、
AI作家に怒るより自分の価値を強くする方に時間を使う方がいいと思ってます。
AI作家に腹を立てても、自分の画力も作品も売上も増える訳ではないし、
そこに対しての批判投稿に使う時間って全く意味がないですからね。
自分の絵は、自分が描く。
自分の原画は、自分のサイトだけで売る。
信頼も実績も、自分に積み上がっていく。
これで十分なんですよ。
もちろん、
AIで作ったものを“手描きです”と偽ったり、
他人の作品になりすまして売るのはダメですけどね。
でもそこ怒り出すとキリない。
時間の無駄。
大事なのは、
他人を取り締まることじゃなく、自分の価値を磨くこと。
AIがある時代だからこそ、
手描き、原画、技術、世界観に価値を感じる人はちゃんといます。
ここの自信を持てれば他人のやることなんてどうでも良くなります。
なので
AIに怒るより、今やるべき事を最優先に動いていく方が確実にいいと僕は思ってますけど、
皆はどう思ってる?
ちなみに僕はAIに絵を描かせてません。
全ての作品は完全に僕自信から生み出されてます。
↓
<完成した動画>
これはあまりうまくいきませんでしたね。
情報量を増やしすぎて、140秒では読み上げることはできませんでした。
内容的にはかなり見られると思うのですが、あまり再生数が取れなかったので、次回はもっとシンプルな同じ内容の台本にして再チャレンジしようと思います。
こうしたプロンプトはかなり重要で、このプロンプトの良し悪しでAIが書いてくれる台本の出来が決まってきます。
次にオススメのプロンプトをいくつか記載しておくので、これを冒頭にペーストして使用してください。
このプロンプトをコピーして使ってください。
【タイトルだけから台本を書いてもらうプロンプト】
あなたのプロンプト
あなたはプロのマーケターで、100万バズを叩き出すショート動画の台本を作るプロです。
私はショート動画で「〇〇」について台本を作成したいです。
冒頭はインパクトあるワードを使って、視聴者のスクロールする手が止まるような衝撃的なワードにしてください。
リールを見てくれる人が共感し、思わずコメントしたくなるような台本にしてください。
リールの構成は「インパクトあるワード(フック)→問題提起→理由→解決策」という流れで作ってください。
台本を読んでアフレコで収録するので、読み上げ時間が120秒以内で済むような台本の長さで書いてください。
※赤い文字の部分をあなたの言葉に変更してください。
※タイトルから作る場合、AIと何度もやりとりをして自分の理想の台本に近づけていく必要があります。
※自分の考えを入れる方が、よりリアルで伝わりやすい台本になります。
※上のプロンプトをコピーして貼り付けてください。
【強烈な冒頭ワードの案を5つ出してもらうプロンプト】
あなたのプロンプト
あなたは100万バズを叩き出すショート動画の台本を作るプロです。これからショート動画で「〇〇」について台本を作成したいです。
動画の冒頭は「〇〇」というテーマに関連する強いワードやセリフを使用して、視聴者のスクロールする手が止まるようなインパクトの強い冒頭の台本にしてください。冒頭のインパクトあるワードの案を違う視点から5つ考えてください。
リールを見てくれる人が共感し、思わずコメントしたくなるような台本にしてください。
リールの構成は「インパクトあるワード(フック)→問題提起→理由→理由の確信」という流れで作ってください。
台本の最後に「自由に絵描いてそうに見えるけど、実は自由というのは自分で選んだ責任を引き受けてる状態。・何を描くか?・どう売るか?・どう届けるか?っというのを自分で決めることが自由に生きる画家の覚悟」というニュアンスの言葉を入れてください。
台本の余分で必要ない言葉を削除し、言い回しを変更して短くなるように添削して、読み上げが140秒以内で済むような台本を書いてください。
※上のプロンプトをコピーして貼り付けてください。
※赤い文字の部分をあなたの言葉に変更してから、コピーして貼り付けてください。
【悩みを持つターゲット層を明確にしたプロンプト】
あなたのプロンプト
あなたはショート動画のバズりまくる台本を書くプロであり、プロのマーケターでもあります。僕が書いた台本を100万バズするような構成に添削してください。届けるターゲット層は「〇〇」です。ターゲット層の悩みを解決して、「次に何をすれば良いのか?」という行動を促すような台本にしてください。
動画の構成はPREP法を使用してください。
ショート動画はアフレコで台本を読み上げて動画を制作してます。100秒〜120秒程度で読み上げることができる台本の尺にしてください。
※赤い文字の部分をあなたの届けたいターゲット層の特徴や何に悩んでいるのかなどを書いてください。
※上のプロンプトをコピーして貼り付けてください。
【簡単に変更しやすいプロンプト】
あなたのプロンプト
以下の台本を、これから絵を描いているけど中々結果が出ない人に向けた動画台本に添削してください。
条件は以下です。
・冒頭1秒で止まりたくなる言葉を5案出す
・120秒程度で読める長さにする
・感情が伝わるようにする
・難しい言葉は使わない
・動画の構成は「冒頭のインパクトあるネガティブなワード→経験談→思考→解決策→結果(ポジティブ)」の流れで作る。
<僕の書いた台本>
「こんな絵で食べていけるわけないやん」これは僕が当時18歳から言われ続けた言葉です。今思えば18歳から24歳の海外の旅に出る時までかなり否定されてきまいた。ただ、僕はそんな言葉一切聞き入れず「自分はこんなところで終わる人間じゃない。絶対にできる。」と信じきっていました。絵で生活するという一心でひたすら学び続けてきた結果、30代に突入する頃には絵で食べていけるようになり、家族もできて、お金にお余裕のある暮らしができるようになりました。誰に否定されてもいい。大切なのは自分の軸となる大切なものをブレさせない。そして突き進むだけ。他人は関係ない。これはあなたの人生だから。」
※赤い文字の部分をあなたの届けたいターゲット層の特徴や何に悩んでいるのかなどを書いてください。
※上のプロンプトをコピーして貼り付けてください。
プロンプトで重要なのは伝え方ですね。
AIでも人間でも相手に伝える情報量が少なければ理解しずらいし、情報量が多ければそれを総合してより良い台本を書いてくれるようになります。
自分の情報を提供していけば、どんどんあなたの事や考えを理解して、それにあう台本に仕上げれるようになってきます。
AIを育てて自分だけの最強のパートナーにしてください。
ショート動画の台本の構成
全てのプロンプトの中に
「台本構成」というワードを使ってますが、この台本の構成でショート動画全体の良し悪しが変わります。
僕がよく使う台本構成をお伝えしておくので、自分のこれから作る台本に合いそうな台本構成を選んでプロンプトの中に入れてください。
※ [プロフィール 誘導]は毎回つけなくても大丈夫です。頻繁に誘導する動画はアカウントの評価を下げます。
台本構成1
インパクトある冒頭フック+問題提起 → 理由 → 解決策 →プロフィール 誘導
台本構成2
インパクトある冒頭+問題提起→結論→説明→結論→プロフィール誘導
台本構成3
インパクトある冒頭+問題提起→問題のエピソード→問題解決→プロフィールに誘導
台本構成4
インパクトある冒頭+問題提起→問題解決→プロフィールに誘導
台本構成1
インパクトあるネガティブ冒頭→悩んだ経験→解決策→ポジティブな結論
台本構成1
PREP法
PREP法というのは
P(結論)→R(理由)→E具体例→P際結論
という意味です。
P(結論) 「作品がなかなか売れないのは、絵が下手だからじゃありません。“価格の付け方”を間違えているからなんです。」
R(理由) 多くの初心者画家さんは、売れないと「安くすれば売れるはず」と思ってしまいます。 でも実際は逆効果。安売りすると「価値が低い絵」だと見られ、さらに売れなくなってしまうんです。
E(具体例) 僕の生徒さんにも「売れ残りを半額にしても売れなかった」という方がいました。 ところが、きちんと価格の付け方を学び、安売りせず「自分の作品の価値を伝える」発信に変えた途端に、今まで動かなかった作品が売れ始めました。
P(再結論) つまり大切なのは「安売り」ではなく「価値をどう伝えるか」。 価格設定はあなたの作品の信頼そのものです。 作品を売りたいなら、“価格は下げるのではなく、価値を上げて伝える”ことに力を入れましょう。
🔥ワーク6(宿題)
ここまできたら、あとは動画を作るだけの作業になります。
⑦ いよいよ実際に動画を作成!!(完了)

いよいよここまできたら、あとはVLLOという動画編集アプリでショート動画を作成するだけです!!
動画作成に必要なもの
・VLLO
・最初に作った動画素材
・作成した台本
これだけです。
VLLOにアフレコの音声を録音して、その台本に合わせて字幕をつけていき、カット割りして尺を合わせてください。
🔥ワーク7(宿題)
※「動画の作り方の動画講座」と「AI動画生成」の授業を追加予定です!!(今作成中)
完成するまでもう少々お待ちください。
最後に動画のポイントをおさらい

これだけ意識しておけばより良い台本が作れるようになると思います。
↓
・冒頭1秒以内に「え!?」と思わせる一言を入れる
・冒頭1秒以内で「どうなるだ?」と期待するような映像を入れる。
・理由と例は短く端的に(だらだら説明はNG)
・動画の尺は短くて30秒〜120秒。
・自分で台本を書く方が熱量も伝わりやすくなる。
・必要ない言葉やワードはAiに削除か短くした言い回しに変換してもらう。
・台本構成は必ずプロンプトに入れる。
・アイデア出しに困ったらAIにアイデアを出してもらう。
その動画が伸びるか伸びないのかは投稿するまでわかりません。
投稿してデータを見つつ、毎回テスト間隔で動画発信をしていくと伸びる動画と伸びない動画に分かれると思います。
そこから「なぜこの動画は見られたのか?」というのを研究して、自分の中の鉄板の型を見つけていきましょう!
ここまで実践しても恐らくまだまだわからないことは出てくるかと思いますので、どこまで進めたのか?と一緒に僕に直接相談してください!!

