こんちは〜!ジンジンです!今回はレンソイス国立公園の行き方、持って行くべきもの、ベストシーズンなどをお伝えします!

ところで皆さんは息を飲むような絶景って見た事ありますか?

 

これまで世界中を画家ZiNと共にキャンパスと絵具道具を持って絵で稼ぎながら旅して来ましたが、レンソイスはその旅の中でもトップ10に入るほど美しい場所だったと言えます。

 

それにここには未まだ解明されてない摩訶不思議な謎も残っているんですよね〜!

その謎の話は後でするとして…

レンソイスの情報の最後に今回のレンソイスの旅で出会ったぶっ飛んだ社長の人生経験の話もあるので、もしも今人生うまくいかなかったり、落ち込んでいたりしているのなら参考になると思うので最後まで読んでおいてください!

ツアーなら現地で簡単に予約できる!

この場所の何が美しいかと言うと水晶の原料となるクオーツで構成された美しい白砂漠の盆地に透明度の高いエメラルドグリーンの湖が広がっているんですよ!しかも一つや二つではなく無限に!!レンソイスとはポルトガル語で「シーツ」と言う意味なんですけどこの場所に到着してようやくその意味がわかりました。本当にシーツを広げたように滑らかで真っ白な砂丘が広がっていてかなりテンション上がりました!!砂もサラサラで歩くと足が沈んでギュポギュポ鳴って何度も踏みしめましたからね〜。笑

そんなレンソイスに行くにはまずブラジル北部のバヘイリーニャスに行くのが一般的とされていて僕もこの町から行きました。

バヘイリーニャスならまぁまぁ都会でレストランや宿も沢山ありますし、町の至るとことにレンソイス行きのツアーを組んでいる旅行会社があるので予約しなくても現地で直接ツアーを組む事が可能です。

バヘイリーニャスからは船で4WDごと向かいの岸まで渡ってそれからはひたすら白砂漠を走り抜けます。約40分程度走るとそこはもう白砂漠!!めちゃくちゃテンション上がって湖に爆走してしまいましたね〜笑。

それぞれの目的に合わせたベストシーズン!

レンソイスの湖は梅雨の雨が貯まることによって出現するのですが、梅雨開けは6月〜9月だと言われています。(ネットで調べると情報がバラバラですが7月〜9月は確実に梅雨明けです)

 

白い砂漠と最も美しく見えるブルーの湖が見たいなら7月〜9月がベストシーズンです!!

 

ただ…

6月から冬が始まってしまうんですよね〜!!!

なので寒いのが苦手な人だと5月がベストシーズンと言うことになりますね!!ただし、梅雨と被るかもしれないので白と青のコントラストを見るだけが目的なら梅雨明け確実な時期(7月〜9月)に行く方が良いと思います!

 

僕のように泳ぐ事も目的とするなら3月〜4月がベストシーズンですね!

 

こんな動画を撮影する事ができます。(40秒あたりからめちゃくちゃ楽しかった)

 

ベストシーズンまとめ
白と青のコントラストを見たいだけなら
7月〜9月(梅雨明け)
泳ぐ事や謎の魚を見る事が目的なら
3月〜4月(梅雨)

ちなみに僕は3月初旬の梅雨の時期に行ったのですがそれでもエメラルドグリーンの湖と白砂漠を見ることができました!!僕は晴れ男ですからね〜!!^^

持って行くものと絶対に必須なもの

砂漠はたださえ日差しが強くなるのに白い砂漠だと反射して余計に紫外線を浴びる事になります。

っと言う事で基本的には夏の海に遊びにいく時に持って行くものを持っていけば良いと思いますよ〜!!具体的にはサングラス、ビーチサンダル(裸足でも可)、日焼け止めですね!

 

暑い時期に行くのであれば絶対に泳いだ方が楽しいので水着は必須アイテムですね!!

 

あと、僕が旅をしていた時は持っていなくて今更ながら後悔したるんですけど…

持っているのであればドローンは持って行った方が絶対に良いですよ!なぜならレンソイスの砂漠は白砂漠と美しい湖のコントラストが見所なんですけど、陸から見るとほんの一部しか見えないんですよね〜!!

レンソイスの絶景を写真に収めたいのならドローンがあれば完全にいい写真を撮影する事ができるのでオススメです!!

持っていくべきもの
サングラス、ビーチサンダル、水着、日焼け止め、あと出来ればドローンを持っていけばパーフェクト!!!

湖に生息する謎の魚の不思議

レンソイスの湖には未だに解明されていない謎があります。それは…

魚が生息している!!

レンソイスの湖は半年ほどでなくなってしまい、ただの白砂漠になってしまうんですよ!!

でもまた雨季がきて盆地に水がたまるとまたそこに魚が発生するようです。

一体どこから来てどこに消えているのか未だに明確な答えは出ていないようですが、一説では大量の雨が降って湖が繋がった時に移動していると言われていますが、全ての湖が繋がっるとは思えないですし、毎回運よく運河に繋がるなんて事もないですからね〜!!

 

もう一つの仮説としては次の雨季までの間、湿った砂の中に卵になって潜んでいて湖が出来るまで待っているなんて話もありますけど今のところまだ解明されていません。

ちなみに魚はどこの湖にも絶対にいるわけでもなく、探しても見つからない場合もあります。

 

あと驚いたのが、この砂漠にはクジャクガメと言われるレンソイスにしか生息していないカメもいるようですよ〜!僕は見れなかったですけ^^;

真っ白の砂漠の中にカメって何だか不思議な光景ですよね〜!!是非一度は見ておきたい!!

物凄い人生経歴をもつ社長と仲良くなった!画家の小話。

旅の良いところって色んな国の人と出会って色んな人生観を知れるという所にも魅力がありますよね〜!このレンソイスの旅でもブラジルで会社を経営している社長と奥さん(左と中央)とロウラ(右:彼女は宿が同じで仲良くなった)と仲良くなったんですけどレンソイスのツアーが終わった後に一緒にご飯に行きました。

そして話をしているとこの社長…

物凄い人生経歴を持っていたんですよね〜!

 

会社建てては破産して…また会社建てては潰れて…またまた建てて超大成功しているらしい!!^^

詳しくはこちらで語っているので読んでみてください^^

 

旅に出るとよく社長さんと出会うんですけどやっぱり皆一度は失敗したり地獄を味わっているんですよね〜!!それを乗り越えるか乗り越えないかで未来は変わって来ます。

が…

ほとんどの人は地獄を味わう以前の問題で止まってしまっていると感じます。

ノーリスクであまり苦労せずに地獄を見ないでお金を稼ぎたいなんて甘い話はないですよ。

 

リスクにビビると中途半端に自分に投資してしまう人が多いですからね〜!!全ての判断を値段の高い安いで決めてしまうと有力な情報を得ることは絶対に出来ません。僕も投資は惜しみなくしてきました。

今回のレンソイスも投資の一つでちゃんとZiNの絵画作品に反映させています。

僕も含めて成功している人は一度は確実に自分への投資はお金を惜しみませんし、辛い時期を経験していますからね。

この社長もその内の一人でしょうね〜!!

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